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フェイスワックスのデメリット。

    
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フェイスワックスのデメリット。

うまい棒の扉(袋)を開けてしまったら最後。
1本では戻れません。(痩せたい)
リタのKeikoです。


ここ最近フェイスワックスについての記事が多かったかなと思っております。
フェイスワックスは本当に魅力がたっぷり。


だけど、やっぱり人によってはデメリットと捉えるようなこともあります。
その点も知っていただき、やるかやらないかを判断していただけたらと思います。


まず、ワックス後は『毎日の保湿ケアが大事』!
これは通常でもそうですし、光脱毛の場合でもそうですがワックス後はより慎重なケアが大切です。


お体の場合もそうですが、ワックス後は油分を控えていただく必要があります
ですが、保湿は毎日しっかり行っていただきたいのです。


保湿ケアを怠ると肌トラブルの原因になりかねません。
しかし、保湿をしっかりしようと油分を多く与えてしまっては、これまた肌トラブルの原因になります。


ワックス脱毛=毛がなくなったあとは、皮脂が出やすい状態になります。


通常皮脂というのは少しずつ毛をつたって出てきているのですが、毛がなくなることで皮脂がつたうハシゴの役目がいなくなり、皮脂が一気にドバっと出てしまう。または、毛穴に滞ってしまう。
そのような状態になるのです。(伝わりますでしょうか)


さらに、ワックスは毛根からゴソッと抜き去るため肉眼ではわかりませんが毛穴が開いているような状態になります。
そこへ油分を入れてしまうと、ニキビや毛嚢炎といった肌トラブルを引き起こしてしまいます。
そのため、ワックス後1〜2週間は化粧水や水溶性のジェルなどオイルフリーの保湿をオススメしております。


脱毛後はどの方法でも乾燥しやすい肌状態です。
いつも以上に保湿ケアをしっかり行うことで、美しく生まれ変わったお肌をより美しく、また快適に保つことができます。


次に、『脱毛後の紫外線対策は重要』!です。
ワックス後のお肌は、とてもデリケートです。
通常でも肌老化の8割は紫外線と言われるほど、紫外線の影響は大きいものです。


肌トラブルが出てから何とかしようとする方が大変です。
日中は日焼け止めや日傘などを活用し、紫外線対策を行ってください。
日焼け止めを使用する際は、油分控えめのものを使用してください。


ちなみに申し上げますと、当サロンで取り扱いのある【アドソーブUVゲル】は超絶おすすめです。(宣伝)
こちら、珍しい完全水溶性の日焼け止めです。
ワックスしていない通常時にもとってもオススメな商品ですので、是非実際に手の甲に伸ばして試してみてください。


そして、暑い今の時期に注意してもらいたいのが『汗』!
ワックス後は清潔に保っていただくことが大事です。
汗をかいた場合にはゴシゴシ擦らず、優しく拭き取ってください。
また、洗うときはしっかり泡立てた洗浄剤で優しく洗ってください。


デオドラントシートなど、粉体を含むシートで拭き取ることは毛穴づまりの恐れがあるため控えてください。
何かで拭き取りサッパリさせたい場合には、水で濡らした清潔なタオルなどでの拭き取りをオススメします。


清潔にするといえばお風呂ですが、お風呂に入る際に気をつけてほしいことがあります。
それは、湯船につかること。
湯船につかったほうが体には良い効果を期待できますが、ワックス後のお肌にはよろしくありません。
3日ほどは湯船に浸からず、シャワーで汚れを流してください。


もし、何かブツッとしたものができても出来るだけ手で触らないようにしてください。
手には常に菌がついています。
症状を悪化させてしまう危険もありますので、やたら「触らない」ことも大切です。


以上、

  • 毎日の保湿ケア(油分NG)
  • 紫外線対策
  • 清潔に保つ


いかがでしょうか?
おそらく普段からしていることも多いと思います。


ですが油分を避けるなど、普段とは少しちがったお手入れをしなければいけない方もいらっしゃると思います。
ここを苦に感じるか、キレイなお肌のために楽しめるかで捉え方が変わってくると思います。
是非参考になさってください。

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