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LiTaの光脱毛はどんな仕組みで抜ける?

    
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LiTaの光脱毛はどんな仕組みで抜ける?

睡眠の質を高めた過ぎて最近うわさの?ヤクルト1000を飲みだしました、リタのKeikoです。


脱毛方法というのはいくつもありますが、今回はLiTaの光脱毛について書きます。
リタで導入しております光脱毛はIPLという種類です。


IPL光脱毛は医療レーザー脱毛と同じ仕組みの脱毛方法です。


誰もが小学生の頃に実験したであろう、
『太陽の光を黒い紙に虫メガネで集めるて焦がす』というもの。
光は黒いものに反応するという自然のルール。
この仕組みと同じく、IPL光は毛の黒いメラニン色素に反応します。


まず、毛根をターゲットに光を照射します。(お客様の肌に光を当てていく行為)
その光は毛の「黒」に反応し、光が熱に変わります。
毛根の根元にある毛乳頭という部分にダメージを与え、熱変性を起こさせるのです。


この熱変性というのは、身近なもので例えると『生卵が熱を加えると、ゆで卵になること』というと分かり易いかもしれません。


タンパク質は熱を加えると固まるという性質があります。
これと同じようにタンパク質である毛乳頭は熱によってカチッと固まり、今までそこで起きていた細胞分裂ができなくなるのです。
細胞分裂ができなくなってしまったことで、毛は成長できなくなります。


そうして肌のターンオーバー(代謝)とともに成長できなくなった毛がポロポロと落ちていき、段々と毛がなくなっていくという仕組みです。


しかし、今わたしたちの肌表面に見えている(生えている)毛は、体毛を100%とすると、わずか5%~15%程です。
そして、光が反応するのは黒い毛が毛根に繋がっている成長期の時期だけです。
そのため、すべての毛をなくしたい場合、毛の生え変わるサイクルである毛周期(毛周期についてはリンクからどうぞ)に合わせて脱毛に通っていただく必要があるのです。


部位によって毛周期は違いますし個人差もあるのですが、約2か月で次の毛が生えそろいます。(顔はもっと早い)
そのタイミングで光脱毛を受けて頂き、1回の施術で今生えている15%の毛にダメージを与えることができたとします。


すると、単純に計算して6回の施術で90%の毛根にダメージを与えたことになるのです。(15%×6回)
毎回15%の毛にダメージを与えることができれば、6回でほぼ気にならないくらいの毛になるということ。


もちろん、毎回だれもがそんな正確に生え揃うわけではないと思いますし、部位によっても異なります。
参考程度に知識として持っていると役に立つかも知れません。


できるだけ生えそろった状態で光脱毛の施術を受けていただくことが、時間もお金も無駄にかけず最短で結果を出せると言えるのかなと考えています。


次回、
「男性のVIO脱毛。施術中おちんちんってどうするの?」に、答えたいと思います。(誰にも聞かれてません)

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