【あけおめ】“肌”も“毛”も、目的を明確に。
あけましておめでとうございます。
今年は公式LINEには何も流さず、インスタストーリーのみの挨拶にしました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
脱毛で通ってくださるお客様が「エステもやりたい」とおっしゃってくださることが増え、とても嬉しいのですが、LiTaのフェイシャルは「たまにリフレッシュしたいため」にはオススメしていません。
LiTaのフェイシャルは「肌を変えること」を目的としています。
ですので、日常の中の一部というような位置付けで考えていただきたいと思っております。
「ちょっとエステやってみたい」という感覚の場合には、5つ星のホテルなどのスパを利用される方が満足度は高いのではと思っています。
1回サロンケアしただけで、肌がどうにかなるかと言われれば、「リセットはできます。」
ですが、例えば1回ジムに行っただけでは思うような成果は出ないように、エステも1回しただけでは根本的な変化はありません。
「毛穴洗浄をして欲しい」。
そう言われたとき、私はそのままお客様の言う通りにはしません。
まず、その毛穴悩みが汚れの問題なのか、それとも毛なのか、その他の原因なのか、それを見させていただきます。
どうするかは、肌の状態を確認してからです。
さらに毛穴の場合、「毛穴の汚れをとってスッキリしたいだけ」なのか、「毛穴の目立たない肌にしていきたいのか」を伺います。
そうしてお客様の目的を明確にし、どうしていくことがお客様の求めることなのかを一緒に確認します。
LiTaはご予約が取りにくいため、肌をキレイに変えたい(保ちたい)方を優先したいという思いがあります。そのため、継続されない場合はお控えいただいております。
ご理解いただけますと幸いです。
「毛」の場合、最終目的が
「少し減れば、それでいい」や、
「毎日シェービングしずにはいられないほど気になるから、剃る頻度を減らしたい」や、
「この太い毛を細いうぶ毛のようにしたい」や、
「とにかく一時的に剃り跡が目立たないキレイな肌状態にしたい」など、
どうしたいのか目的を聞きます。
「どうなりたいのか?」ここをすっとばして、メニューやコースの提案はいたしません。
お客様の“得たいもの”を確認し、その上でオススメできることを提案します。
「こうなりたい」を是非おしえてください。
短絡的な考えではなく、本質的に考えます。